医用室の電気的安全性
とりわけ生命維持装置を多く使用する手術室における電気設備の安全確保は、必須項目といえます。
弊社は、「病院電気設備の安全基準 JIS T 1022」に準拠したシステム構築と施工を行っております。
手術室の電気的な危険要因
停電
電撃
漏電
遮断
商用電源の遮断
ミクロショック
(心臓直撃感電)
地絡事故による
電源遮断
電気の使い過ぎ
による電源遮断
病院電気設備の安全基準
非常電源設備を設ける。
等電位接地を施す。
非接地配線方式にする。
過電流警報を出す。
手術室の電気的安全環境の確立
非常電源
EPRシステム
アイソレーションシステム
過電流警報システム
・一般非常電源
・特別非常電源
・瞬時特別非常電源
手術室の金属製部分を一点で接続し、医用接地センタ、医用接地端子等で構成されています。 一線地絡時にも電源を供給でき、絶縁変圧器と、対地インピーダンスを計測する絶縁監視装置から構成されています。 電気の使い過ぎにより電源が遮断される前にランプとブザーで警報を出して知らせます。