この電流監視装置は、電気の使い過ぎにより発生する停電を防ぐ為に、このアイソレーション回路の電気使用量を監視、電気の使い過ぎにより電源が遮断される恐れが生じた場合は、警報(ランプとブザー)を出して知らせるためのものです。
電流監視装置で表示される値は、主幹ブレーカーの容量を100としたときのパーセンテージで表示されます。

電気の使い過ぎを事前に知らせるもので、規定値を超えると警報音とパネル表示でお知らせします。
アイソレーションユニットには、全体の電力使用量を監視するために、メインブレーカーの定格電流値に合わせた電流監視装置を設けています。
電流監視装置の仕様
使用量表示灯
現在の電流使用量を表示します。
安全ゾーン(80%未満):緑色点灯
注意ゾーン(80%以上〜100%未満):黄色点灯
注意ゾーン(100%以上):赤色点灯
警報が鳴り、警報停止表示灯が点滅します。
電源表示灯
電源が入っている場合、緑色に点灯します。
警報停止スイッチ
押すと警報が止まります。
(警報停止表示灯の点滅は消えません)
警報停止表示灯
100%以上になると、警報と共に赤色点滅します。
100%以上が続いている場合は警報停止スイッチを押しても、
点滅は消えません。
100%未満になると、点滅は消えます。
テストスイッチ
テストを行う場合に、押します。
定格電流量
定格電流量を示します。