ステンレスオートドア
手術台をはじめ大型機器の移送が頻繁な手術室において、出入ロドアは強度があり、衝撃が加えられても傷が付きにくく腐食しないステンレス製であることが望まれます。
またドアの開閉は、フットスイッチ、ハンドスイッチより選択して頂き、開閉速度や全開半開などお客様のご要望にあわせた調整が可能です。
なおフットスイッチとハンドスイッチを併用して、例えばフットスイッチ使用時は全開、ハンドスイッチ使用時は半開(手術中に医療従事者が出入りする時など)にするといった運用も可能です。

エアタイトドア
おもにBCR(バイオクリーンルーム:クラス100)や感染症対応の手術室では、ほかの手術室よりも高レベルな密閉度が要求されます。
エアタイトドアは気密性に優れ、閉扉時には床面との隙間がなくなるような構造となっております。