電気の使い過ぎによる停電を未然に防ぐために、電気の使用量を監視し、電気の使い過ぎにより電源が遮断する恐れが生じたときに、警報を出して知らせるものです。
電気の使い過ぎを事前に知らせるもので、規定値を超えると警報音とパネル表示でお知らせします。
表示は約70%以下で安全ゾーン(緑色表示)が点灯。
約70%〜約100%未満で注意ゾーン(黄色表示)が点灯、100%以上で危険ゾーン(赤色表示)が点灯し、警報ランプが点滅、さらにはブザーが鳴ります。
過電流警報装置の仕様
使用量表示灯
現在の電流使用量を表示します。
安全ゾーン(80%未満):緑色点灯
注意ゾーン(80%以上〜100%未満):黄色点灯
注意ゾーン(100%以上):赤色点灯
警報が鳴り、警報停止表示灯が点滅します。
電源表示灯
電源が入っている場合、緑色に点灯します。
警報停止スイッチ
押すと警報が止まります。
(警報停止表示灯の点滅は消えません)
警報停止表示灯
100%以上になると、警報と共に赤色点滅します。
100%以上が続いている場合は警報停止スイッチを押しても、
点滅は消えません。
100%未満になると、点滅は消えます。
テストスイッチ
テストを行う場合に、押します。
定格電流量
定格電流量を示します。