スワンパネル ハンガー工法とは、グラサルパネルを手術室の骨格となる軸組にモジュールとして装着していく方式です。
施工は、グラサルパネルを軸組側のハンガー受けに引っ掛けるだけですので、短期間での
施工を可能としました。
また、病院開院後に埋込医療器具の入れ替えや修理といった業務が生じた場合においても、短期間かつ容易に作業することができます。
壁裏のイメージ
万が一どこか異常が発生しても、その異常のある器具(パネル)だけを取り外し、修理・交換が行えます。
また将来壁面パネルに何らかの器具を追加で埋め込む事もでき、高い柔軟性も備えています。