弊社では、日本工業規格 病院電気設備の安全基準(JIS T 1022 4.1b)に基づいて、医療機器及び設備環境のセット保守をご用意いたしました。セット保守にご加入して頂きますと、手術室のハードウェアから設備環境保守、さらに手術室環境の維持と全体をセットでメンテナンス致します。

機器本体の機能を十分に生かし、長く安全・効果的にお使い頂く為に保守点検を行います。
特にウォッシャーディスインフェクターは、水や熱の影響でフィルター・ホース・チューブ類をはじめ経年劣化が早く、交換しなくてはならない消耗部品も多いため、定期保守を強くおすすめ致します。
薬事法で指定された医療機器
手術用無影灯
保温庫
シャウカステン
手洗い流しユニット


アイソレーションユニット点検を行います。
(絶縁トランス・絶縁監視装置のチェックなど)
弊社が製造・設置した手術室埋込器具の定期点検、
緊急修理での障害箇所の特定・復旧を行います。
障害発生時は、保守契約書に基づき、速やかに対応
致します。
等電位接地の試験を年1回実施します。
(等電位接地の状態確認)
絶縁監視装置・過電流警報装置の作動試験を
年1回実施します。

特定保守管理医療機器は、「医療機器のうち保守点検、修理その他の管理に専門的な知識および技能を必要とすることから、その適正な管理が行わなければ疾病の診断、治療または予防に重大な影響を与える恐れがあるもの」と定義されています。